大仁田 過去の対戦相手にデスマッチ再戦要求!KENTAにも照準

2014年05月09日 16時00分

景気づけに沖田リングアナ(下)をイスで威嚇する大仁田

 全国各地で電流爆破マッチを軸とした「大花火シリーズ」を成功させ続けている大仁田厚(56)が、原点であるFMW(現在は消滅)の旗揚げ25周年を記念して、7月25日の東京・新宿フェイス大会から全5大会にわたり「FMW25周年記念シリーズ」を開催する。

 

 同シリーズは新宿大会を皮切りに8・1名古屋、8・10山形、8・31横浜文化体育館、9・14札幌で開催される。各会場でFMW時代同様にデスマッチを行う大仁田は、過去に激闘を展開してきた選手に書面で参戦願を送付する予定だ。

 

 そっと目を閉じ数々の激闘を振り返った大仁田は青柳政司、ターザン後藤、ミスター・ポーゴ、ザ・グレート・サスケ、タイガー・ジェット・シン、サブゥー、ビッグバン・ベイダー、天龍源一郎、長州力、初代タイガーマスク、貴闘力、曙、葛西純、KENSO、挑発だけして対戦が実現していないKENTA、杉浦貴、CIMA、さらには若手時代のライバル・渕正信の名前を挙げ、対戦を迫るという。

 

 米国WWE入りが噂されるKENTAには「オレはまだ諦めていない。ノアを離脱したなら、自由の身ってことだろ?」と執拗なラブコールを送った。