猪木が語る闘魂外交の今後

2014年04月28日 11時18分

リング上からあいさつしたアントニオ猪木(右)

「パキスタン・ジャパンフレンドシップフェスティバル」(27日、東京・上野公園)でリング上からあいさつしたIGFの総帥・アントニオ猪木は「今は政治の世界にいるけど、民間的な外交も(していく)」と語った。今夏にイベント開催を目指す北朝鮮への訪問は、衆参両院で許可が得られる見通しが立たなかったため、GW中は断念。それでも「調印式があったんですけど、時期をずらして行きますんで。8月か9月でやることは決めてます」と、闘魂外交は不変の方針を貫く構えだ。