Gタッグリーグは元バトラーツ軍が単独首位

2014年04月21日 16時00分

ヨネ(下)を踏み台にして、杉浦(左)にキックを見舞う池田

【ノア20日・名古屋大会】中盤戦に突入したグローバルタッグリーグ戦は池田大輔、モハメド・ヨネ組が田中将斗、杉浦貴の弾丸ヤンキースを撃破。勝ち点6でまさかの単独首位に立った。

 

 序盤はヤンキースのエルボー連打に押されたヨネ組だったが、池田の大ちゃんボンバーを受けたヨネが、顔面へのハイキック連打からキン肉バスターで杉浦を沈める大殊勲。元バトラーツコンビは「やっちゃうぞ!」と妙なポーズで声を揃え、無印からの優勝戦(27日、札幌)進出を誓った。

 

 また1勝2敗と出遅れていた髙山善廣、KENTA組は中嶋勝彦、丸藤正道組との優勝候補対決を制し、勝ち点4で優勝圏内に踏みとどまる。

 

 中嶋の垂直落下式脳天砕き、飛龍式原爆に苦しみながらもゴー2弾で大逆転したKENTAは「勢いづいてきた。このまま優勝戦まで行くよ」と連覇へ気合を入れ直した。

 

 これでリーグ戦は、KENTA組、丸藤組、TMDKの3チームが勝ち点4で首位のヨネ組を追う混戦模様となった。