Hカップ継承!ゆずポン妹「プロレスデビュー」浮上

2014年04月20日 11時00分

プロレスデビューが浮上したみず季。姉のゆず季(右)も将来性に太鼓判を押した

 昨年4月にプロレスラーを引退した愛川ゆず季(30)の実妹・愛川みず季(26)のプロレスデビューが急浮上した。

 愛川姉妹は18日、MC役としてCS放送「サムライTV」の新番組「スターダム☆カフェ」(23日、午後11時初回)の収録を行った。テレビ初出演となったみず季は「緊張しました」と振り返りながらも、そつなくトークを展開する姉譲りの強心臓ぶりを発揮した。

 何よりも目を引くのは、アイドル顔負けの美貌だ。本人いわく「最近、立て続けに3人に小保方(晴子)さんに似てるって言われました」とのこと。また、巨乳の血もしっかりと継いでおり、姉と同じHカップという。

 そんな“逸材”を女子プロ界が放っておくはずもなかった。まずは姉のゆず季は「私よりプロレスラーに向いてるんじゃないかと思います。大きいというのは武器になりますし、私のコンプレックスでもありました。愛川姉妹でタッグを組みたかった」と絶賛。みず季は姉を身長で8センチ上回る165センチ。姉と同じくクラシックバレエや水泳を経験しており、蹴り足が頭上まで届くほどしなやかだ。姉が得意とした「ゆずポンキック・レッド(カカト落とし)」ならぬ「みずポンキック」は十分可能だろう。

 スターダムのロッシー小川社長(56)も、みず季のデビューに虎視眈々。MCにみず季を起用したのも「露出していってプロレスラーになってほしいからですよ。体がデカくてビジュアルもいいですから」。露骨な“下心”を堂々と認めた。

 選手側も歓迎ムードでワールド・オブ・スターダム王者の紫雷イオ(23)は「もちろん。こんなにかわいらしくて、ゆずポンの妹なら話題性もすごい」と手招きする。

 当のみず季は「見る分には興味はあるんですけど、そこまでの度胸があるかどうか…。可能性ですか? ゼロではないです」と含みを持たせた。小川社長らの手腕に女子プロの未来がかかっている。