アニマル勝手に「浜口京子プロレスデビュー」ブチあげた

2014年04月18日 11時00分

弟子の高橋(左)と夏樹(中)に自作の「馬の歌」を披露する浜口氏(顔写真は浜口京子)

 アニマル浜口(66)が17日、条件付きながら長女で女子レスリングの浜口京子(36)のプロレスデビューをブチあげてしまった。

 この日、スターダムの高橋奈苗と夏樹☆たいようが東京・浅草のアニマル浜口ジムを訪れ、アニマルは弟子の2人からパッションレッド興行を5月24日に新木場1stRINGで開催する旨を伝えられた。

 夏樹が6・1後楽園大会で引退試合を行うため同興行はこれが最後となるが、師匠のアニマルは「辞めるな! お前は永遠に燃えてる」と引退撤回を要求。「どうしましょう…」とあぜんとする夏樹に対し「ファンから嘆願書が来たら辞められないだろ。そうだ! 10億の嘆願書が来たら俺と京子が組んで夏樹と高橋とタッグマッチをやるぞ~」と一人で盛り上がってしまった。

 2016年のリオ五輪を目指している京子は不在で、父が勝手に暴走したものだが、アニマルは引き下がらない。10億とは途方もない数字だが「6月1日までに俺が10億集めてやろうか。これから電話と手紙で忙しくなるぞ~」と、すっかりその気だった…。