曙白星も…「前頭インパクトくらいだった」

2014年04月15日 16時00分

<全日・仙台大会(14日)>曙が公式戦初戦を何とか突破した。この日は宮原健斗(25)と対戦。体調不良で足元がおぼつかなく、場外のタックルを軽くかわされ、左肩を鉄柱に自爆させられた。それでも圧倒的な体格差があり、最後はヨコヅナインパクトで勝利した。

 

 曙は「絶好調の時と比べたら半分くらい。今日のは横綱じゃなく、前頭インパクトくらいだった…」とタメ息。それでも白星は何よりの良薬だ。「先週はベッドで横になってたんだから。調子もだんだん良くなってきたし、ちょっと明るくなってきた。どんな汚い試合でも、不細工な試合でも勝つ」と闘志を高めた。

 

 また、同ブロックの諏訪魔は西村修(42)を下して開幕2連勝をマーク。Bブロックでは吉江豊(40)がゼウス(32)を退け、好発進した。