浅野社長が宇宙人グレイに不条理“爆死指令”

2014年04月14日 16時00分

 一緒に消えなさ~い。ノア初の新宿フェイス大会(16日)に参戦するIWAジャパンのUMA軍・宇宙人グレイに13日、不条理な“爆死指令”が下された。

 

 無慈悲すぎる。IWAの浅野起州社長(61)はこの日、ゴム人間と組み新宿大会でマイバッハ谷口、拳王と対戦する宇宙人をIWAのアジトと化す東京・新宿2丁目の定食屋「花膳」に招集。相手の首を刈り取る谷口の刺股対策を指南したが、その内容が血も涙もない。

 

「要はあの棒(刺股)を打たせないようにすればいいのよ」。したり顔の浅野社長は店からカセットコンロ6個を取り出し、宇宙人の首にネックレスのように装着。

 

「当日はこのコンロをチンチンに熱くしとくから。これでフェイスに行けばラリパッパ(マイバッハ?)もさすがに棒を打ってこないでしょう」と危険極まりない防衛策を伝授した。

 

 それでも谷口が刺股を突き刺してくれば、大惨事となる可能性は高い。だが、浅野社長は「アンタがいなくなったら、次は地底人でも探すから後のことは気にしないで。それよりアンタ、どうせ死ぬならラリパッパも一緒に葬るのよ」と自爆テロまで強要。

 

 谷口は新宿大会4日後のノア名古屋大会(20日)で永田裕志のGHC王座に挑戦するが、不慮の事故が発生した場合、浅野社長は「代わってゴム人間が挑戦するわ」と勝手に決めつけていた…。