レッスルマニア翌日にブライアン早くも初防衛

2014年04月09日 16時00分

【ルイジアナ州ニューオーリンズ7日(日本時間8日)発】「レッスルマニア30」から一夜明けたこの日、現地のスムージーキングセンターでロウ大会が開催され、新WWE世界王者のダニエル・ブライアンが、トリプルHとステファニー・マクマホンの最高権力者夫妻による強権発動で、さっそくトリプルHとの初防衛戦を強いられた。

 

 ところがステファニーからトリプルHの護衛を命じられたザ・シールドとケインは、ブライアン陣営へと寝返ってしまう。リング中央でシールドに取り囲まれたトリプルHは逃げ出すしかなくブライアンが初防衛に成功した。

 

 また前夜の大巨人メモリアルのバトルロイヤルを制し、提唱者のハルク・ホーガンから祝福を受けた“スイスの英雄”セザロは「米国人でもないこいつを、ここまで育てたのはオレ様だ」と鼻高々のマネジャー、ゼブ・コルター氏を見限り、前夜にアンダーテイカーの連勝記録をストップさせたブロック・レスナーの側近ポール・ヘイマン氏と手を組むことを明言した。