【アイスリボン】雪妃真矢「信じていけば結果は出る」大みそかタッグ王座挑戦 相棒・尾﨑妹加にゲキ

2020年12月22日 16時44分

インターナショナルリボンタッグ王者組の宮城もち(左)と挑戦者組の尾﨑妹加(中)、雪妃真矢

 女子プロレス「アイスリボン」の2020年最終興行「RIBBONMANIA2020」(31日、東京・後楽園ホール)で、「フランクシスターズ」柊くるみ(20)&宮城もち(34)の保持するインターナショナルリボンタッグ王座に挑戦する「Rebel×Enemy」の雪妃真矢が、パートナー・尾﨑妹加(29)を覚醒させた上でのベルト奪取を誓った。

 12日の神奈川・ラジアントホール大会で、ラム会長とのタッグで王座挑戦に失敗した尾﨑を王者組は「何も変わってない」と酷評。22日に埼玉・蕨市内で行われた会見でも、この日欠席した柊から「自分は雪妃にしか興味ない」とコメントが寄せられ、宮城からも「妹加を焚きつけようとネチネチいじめてきたが、まだ響くものはない」とバッサリ斬られてしまった。

 だが、雪妃は「何を見て変わってないと言っているのか。妹加はまっすぐぶつかるのがいいところで、そこは変わる必要がない」と真っ向から異を唱えた。続けて「先輩に対して自分の方が弱いと思い込んでしまっている。パワーを大いに発揮してもらって、勝てると信じていけばそれで結果は出ると思う」とさらなる奮起を促した。

 これに尾﨑は「これで3回目の挑戦。今回こそ『変わった』と言われるよう、ユキさんとベルトを巻いてRebel×Enemyに持って帰りたい」と闘志を燃やした。