「力道山3世vsラブホの受付2世」異色抗争勃発

2014年04月08日 16時00分

父・光雄(左)のアシストを受け、高木(中)にセーバーチョップを見舞う力

 東京愚連隊7日の新宿フェイス大会で、力道山3世・力(32)に妙なライバルが誕生した。

 

 力はこの日、百田光雄との親子タッグで高木三四郎(DDT)、今成夢人(ガンバレプロレス)組と対戦。初の場外乱闘に苦しみつつも必殺のセーバーチョップで高木を約2メートルも吹っ飛ばす怪力を見せつけ、父の勝利をアシストした。ところが試合後、敵軍の今成が再戦を要求。DDT映像制作班兼レスラーの今成は、実父が東京・立川でラブホテルのバイトをしているという現実と闘っており、サラブレッドの血筋を引く力に対抗心を燃やしている。

 

「力道山3世vsラブホの受付2世」という異色遺恨勃発に力は「むしろ逆に胸を借りるつもりで、力道山の孫だとかは関係なくぶつかって、いずれはシングルでやりたい」と闘志を燃やした。