WWE移籍かデヴィット新日プロ退団へ

2014年04月08日 10時30分

前IWGPジュニア王者のプリンス・デヴィット

 前IWGPジュニア王者プリンス・デヴィット(32)の新日プロ退団が決定的となった。デヴィットは“敗者追放マッチ”と銘打たれた、6日両国大会の田口隆祐戦で敗戦。試合中に極悪外国人軍「バレットクラブ」も離脱していた。これを受け、試合後に菅林直樹会長に退団を申し入れたという。

 菅林会長は引き続き慰留を続ける意向だが、本人の意思は固く退団は避けられない見通し。デヴィットは米国内でWWE移籍の噂が絶えない状況が続いている。