【葛西純興行】クリスマスに凄惨デスマッチ?「デリケートな世の中に風穴を開ける」

2020年12月16日 18時20分

〝狂猿〟葛西純(46)が16日、オンラインで会見を行い、自身がプロデュースする「Blood X’mas 2020」(25日、東京・後楽園ホール)の全カードを発表した。

 セミで吹本賢児(42)と組み佐久田俊行(29)、植木嵩行(28)組とタッグマッチを行う葛西は「前回の後楽園大会で佐久間をユニット『アンチェイン』に引き入れたつもりだったが1試合で裏切られた。やはり佐久間は葛西純と向き合って輝き、葛西純に刺激を与えられる存在なのかなと感じた。ここ数年のクリスマスの大会ではメインを飾れていないので、そのうっ憤を晴らしたい」と意気込んだ。

 未定となっている試合形式に対し「何でもかんでもデリケートな世の中に風穴を開けるような、コンプライアンスに引っかかるような試合にしたい。血みどろで凄惨に戦うデスマッチにしてやろうかな」と不敵な笑みを浮かべた。

 さらに会見の最後に葛西純に関する2つの重大発表として、自伝本の発売とドキュメンタリー映画の上映が告知された。