バレット軍恐怖症の飯伏「のこぎり買う」意味不明ツイート

2014年04月01日 16時00分

 新日本プロレスのIWGPジュニア王者・飯伏幸太(31=新日・DDT)が、極悪外国人軍・バレットクラブ(BC)恐怖症に陥っている。

 

 飯伏は4月3日の後楽園大会でニック・ジャクソンとのジュニア王座V2戦、6日両国大会ではエル・デスペラードと組みニック、マット・ジャクソン組の持つジュニアタッグ王座挑戦を控えている。中2日の過酷日程に加え、飯伏を悩ませるのがニックらの所属するBCの存在だ。

 

「ただでさえ2つのタイトルマッチに意識が分散しているところ。精神的に、だいぶ追い詰められてますね」と苦悩する飯伏は、カード決定後から情緒不安定なツイッターを連発。23日には「今回こそは逃げ切れないかもしれない。逃げるスキ間がない。のこぎり買う」という意味不明のつぶやきを突如として明け方3時に投稿し、関係者を心配させた。

 

 どうやらBCのメンバーから次々と追われる悪夢にうなされたらしく「最後に(バッドラック)ファレが出てきて…。これはもう、のこぎりを買うしかないと思ったところで目が覚めた。気がついたらツイートしてました」と頭を抱えた。

 

 なぜのこぎりなのかという謎は残るものの、精神面のもろさは狂気の天才・飯伏にとって最大の弱点。不安要素だらけの2連戦に黄信号が点滅している