【爆破甲子園】新庄氏は姿を見せず CEOのポストを用意して杉浦もラブコール

2020年11月30日 11時00分

大仁田は約束通り新庄氏の席を用意したが…

“邪道”大仁田厚(63)とDDT・高木三四郎(50)のコラボプロデュースイベント「爆破甲子園2020」(29日、神奈川・鶴見青果市場)が行われた。ラブコールを送っていたプロ野球、米大リーグで活躍した新庄剛志氏(48)の姿は…。

 新庄氏の姿は最後まで見られなかった。プロ野球復帰を目指し、12月7日に合同トライアウトを控えるため無理もなかったかもしれない。

 最前列に自腹で特別席を用意していた大仁田は「仕方ない。トライアウト、頑張ってください」とエールを送った上で「でも年末のRIZINも声をかけてるんだろ? だったら大みそか、さいたまスーパーアリーナに会いに行こうか?」と続けた。格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行CEO(57)は新庄氏と接触し交渉していることを明かしてはいるが…。

 さらに杉浦軍も負けていない。参謀の論外が「新庄さんは大仁田よりも杉浦軍が似合う。SNSを見たら愛犬家みたいだし、ぜひ」と口にすれば、杉浦も「CEOでどうでしょうか」とポストを提示。引く手あまたの状況に新庄氏も苦笑いしていることだろう。