【チャクリキ】初の女子大会でメイン務める世志琥&Sareeeが意気込み「鬼に金棒のクリスマスに」

2020年11月25日 20時26分

会見に出席した世志琥(下)とSareee

 12月24日に後楽園ホールで行われる「チャクリキ8 Girls Bravo」のカード発表会見が行われ、メインに出場する〝鬼に金棒〟こと世志琥(27=シードリング)とSareee(24=WWEカウントダウン)のコンビが聖夜を盛り上げる戦いを誓った。

 チャクリキ初の女子大会だが、通常大会と同じくプロレスはもちろん総合格闘技戦やキック、異種格闘技戦と様々なルールの試合が行われる。そんな中、プロレスルールでメインを任されたSareeeは「格闘技の試合もある中、メインに出場させてもらえてうれしいです。私たちらしいストロングスタイルで勝利して、鬼に金棒のクリスマスにしたいと思います」と力を込めた。

 対戦相手は藤本つかさ(37=アイスリボン)、青木いつ希(22=ショーンキャプチャー)組だが、世志琥は「うちらに怖いものなんて何もないんですよ。対戦相手なんか、だれでもいい。私たちの勢いをお客さんに見せるだけだ」とその名の通りの圧倒的な戦いを約束した。

 なおパーティーメガネに赤い帽子という浮かれた姿で会見に出席した2人はクリスマスの思い出を問われると「ない」「ねえよ」と声を揃える。そして「だからこそ、ここでいい思い出を作ろうとしてるんだよ」(Sareee)、「うちらが素敵なイブにするっつってんだろうが」(世志琥)とすごんだ。

 なお試合は7試合行われ、第1試合では西島洋介のマネジャーでタレント活動もするあんなざんがプロデビューし、ミス・モンゴル(44=世界プロレス協会)とキックルールで対戦する。