【AWG】まなせ&水森が初戦敗退「Wユウナでもっと試合がしたいの!」タッグは継続へ

2020年11月24日 23時15分

清水(左)、SAKI(右)の攻撃を受けるまなせゆうな

 24日の女子プロレス「アクトレスガールズ」東京・後楽園ホール大会で「AWGタッグ王者決定トーナメント」1回戦が行われ、「ダブルユウナ」のまなせゆうな、水森由菜(31)組が、「ギャラクシーパンチ」のSAKI(32)、清水ひかり(27)組に敗れた。

 試合は4人での殴り合いからスタート。その後、SAKIを孤立させたダブルユウナは連係プレーで優位に試合を進めた。まなせは清水の蹴りのコンビネーションでピンチを迎えながらも、巨体を生かしたショルダータックルで応戦。攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となったが、最後は水森が敵軍の波状攻撃からSAKIのダイビング・カワイルド・ニードロップに沈んだ。

 試合後は勝利チームのインタビューだけで引き揚げようとする報道陣に対し、まなせは「負けた方のコメントは聞いてくれないのかよ!」と引き留めるや「悔しい! ダブルユウナでもっと試合がしたいの!」と絶叫。このトーナメントのために結成し、名前も決まったばかりのチームだけに「もう終わり? そんなことないよね」と水森とタッグ継続を確認し合った。