【シードリング】藤本つかさ「あなたたちはベストフレンズ2世」発言に世志琥&Sareee大激怒

2020年11月21日 17時30分

調印式に出席した(左から)藤本つかさ、中島安里紗、世志琥、Sareee

 女子プロレス「シードリング」は、27日の東京・新木場1stRING大会でビヨンドザシータッグ選手権を開催すると21日に発表した。王者の「ベストフレンズ」中島安里紗(31)、藤本つかさ(37)組に、〝鬼に金棒〟こと世志琥(27)、Sareee(24)組が挑戦する。

 埼玉県内で21日に行われた調印式でSareeeは「鬼に金棒はまだ2回しか組んだことがないけど、即席タッグではないと思っている。何年もケンカして戦ってきましたし。今一番、女子プロ界で勢いのある私たちがベルトを取らないと面白くない」と決意を述べた。

 世志琥も「鬼に金棒って名前はダサイので早く変えてもらいたい」としながらも「誰が見てもウチらの勢いはすさまじいし、この勢いはベルトを取ることによって加速させることができると思う」と続いた。

 一方、王者の藤本は余裕の表情で「世志琥、Sareee組は私から見ても勢いがある」と認めた上で「(Sareee)が『ケンカしたり戦ってきて即席じゃない』と言ってたけど、これってベストフレンズと一緒。私たちもケンカして戦って仲直りして今に至る。どんなことを言おうが、あなたたちは『ベストフレンズ2世』よ」と挑発的なメッセージを送った。

 これに対して世志琥は「一緒にすんな! 『ベストフレンズ2世』って言い方はやめてもらえない? そっちは終わってるから。こっちは始発列車。お前らは車庫に入るだけ!」と大激怒。

 精神的な駆け引きで優位に立った藤本がしてやったりの表情で「私たちは無限列車だから」と口にすると、怒りのSareeeも「『鬼滅の刃』の見過ぎだよ!」と突っ込む場面もあった。

 Sareeeと藤本は昨年、激しい抗争を繰り広げており、注目の一戦となりそうだ。