【アッセンブル】初参戦のスターダム勢が躍動! 上谷沙弥「一つの夢がかなった」

2020年11月20日 20時54分

飯田沙耶からピンフォールを奪った上谷沙弥㊨

 人気タレントで元女子プロレスラーの〝鬼嫁〟北斗晶(53)の呼びかけで発足した女子プロレス組織「アッセンブル」第2回大会が20日、東京・上野恩賜公園野外ステージで開催された。

 今大会には第1回大会では出場のなかった「スターダム」勢の参戦が実現。AZM(18)、上谷沙弥(23)組とスターライト・キッド、飯田沙耶(23)組という、若手のホープによるタッグマッチが行われた。

 先発のAZMとキッドのハイスピードな攻防、さらに上谷のエルボー、飯田のチョップ合戦で、互いに一歩も引かない姿を見せると場内からは大きな拍手が沸き起こる。

 その後も一進一退の攻防が続いたが、最後は上谷が飯田に対しニールキックからのフェニックススプラッシュで試合を決めた。

 見事に勝利を収めた上谷は「いろんな団体が参戦する中、スターダムの代表として選ばれた意味をしっかり考えながら戦った。魅力を伝えることができたのでは」と晴れやかな表情で振り返った。さらに初の屋外での試合ということで「外でプロレスがしたいと思っていたので、一つの夢がかなった」と笑顔を見せた。