華名勝利もみのるに裏切られ泣きっ面

2014年02月26日 16時00分

里村(左)に強烈なハイキックを見舞う華名

「カナプロマニア」25日、後楽園ホール大会で、華名(32)が仙台女子の里村明衣子(34)を一蹴した。メーンで、シングル戦績がこれまで1勝1敗1分けの里村と決着戦。津軽三味線が生演奏される中、16分ジャストに初公開したノゲイラ・チョークで勝利を奪った。

 

 華名は里村に対し、負けた罰として次回の自主興行(6・16後楽園)で「私のダチとやってもらう」と鈴木みのる戦を要求。ところが、リングに上がった性悪王から「お前のこと大嫌いなんだよ!」と拒まれた揚げ句、蹴り倒された。さらにみのるは里村との共闘を選択し、みのる・里村組対華名・X組へと変更された。みのるに裏切られた華名は「最悪や、ホンマに。イジメですやん…」と泣きっ面だった。