【東京女子】POP王者・坂崎ユカ「どっちが勝っても明るい未来」 団体背負い11・7瑞希戦

2020年10月30日 18時16分

王者の坂崎ユカ(左)と瑞希

 東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス選手権(11月7日、東京ドームシティホール)で激突する王者の坂崎ユカと挑戦者の瑞希(25)が、決戦に向けて意気込みを語った。

 瑞希は「大きな会場で試合ができるのも奇跡だと思うし、東京女子に来てから超えたいと思っていた大好きな人に挑戦できるっていうのは、今までのプロレス人生で初めて芽生えた気持ち。真っすぐぶつけて超えたいなって思います」と決意を述べた。

 一方の坂崎は「東京女子らしさを今回の試合で出す。さらにこれからは東京女子がもっと飛躍して確固たるイメージだったり、雰囲気を皆さんに感じてもらえるように興行を成功させる。どっちかが勝って、どっちかが負けるけど、両方とも明るい未来であることは間違いない。これからは瑞希に集中して、他のことは考えません」ときっぱり。両者とも決戦に集中した。