ボインプレス炸裂!のの子“マット乳プレー”で快勝

2014年01月29日 16時00分

KANNA(下)に「手ブラツイスト」を決めるのの子

 DDT(高木三四郎社長)が運営する東京女子プロレスが28日、旗揚げ3戦目(東京・渋谷エンタメ☆ステージ)でリングを使用しない「マット・プロレス」を敢行。自称Kカップアイドル・のの子(年齢&ウエストサイズ非公開)が爆乳を駆使した“マットプレー”で快勝した。

 

 リングもなければ鉄柱も3本のロープもない。だけど巨乳はある。戦場は8畳分のマット。ロープの代わりはマットを取り囲んだ観客だ。のの子は第2試合で109センチKカップ乳をブルブルと揺らして登場。17歳のホープ・KANNAの胸(普通サイズ)を触るや、プッと噴き出し小バカにした表情。遠目には女装した吉江兄(超人気芸人のよしえつねお)にしか見えないのの子よりも、KANNAのスタイルのほうが上等だが、のの子はボインというだけで精神的に有利に立っている様子だ。

 

 ボインメーカーは失敗に終わり、KANNAのラクダ固めに悶絶させられたのの子は胸の圧力を生かしたぶちかましで反撃開始。相手の鼻、口を胸の谷間で圧迫し呼吸困難に陥れるスタンド式のラッパ、ボインで微妙な隙間を作りつつ上体を絞り上げる「手ブラツイスト」で圧倒。最後はボインプレスで快勝した。

 

 調子に乗るのの子は「今日も私のために集まってくれてありがとー!」と絶叫。観客席から「うるせー」「デブうせろ!」など大ブーイングを浴びた。