宝城カイリが師匠ゆずポンの前でベルト取り誓う

2014年01月24日 16時00分

白いベルトを目指す宝城

 スターダムの“女海賊”宝城カイリ(25)が、師匠の愛川ゆず季(30)に後楽園ホール大会(26日)の立会人を要請した。

 

 宝城は同大会で安川惡斗(27)のワンダー・オブ・スターダム王座に挑戦。同期・惡斗と初の一騎打ちは、昨年4月に引退した愛川の象徴だった白いベルトをかけての戦いとなるだけに期するものがある。

 

「ようやく組まれたカード。惡斗はずっとライバル視していた。何より白いベルトは師匠の持っていたベルトなんで、惡斗以上に思い入れがある。必ず取りたい」と宝城は力を込めた。

 

 2012年1月のデビュー戦の相手を務めてくれたのが愛川で、昨年1月には愛川の持つ同王座に挑戦。不完全燃焼のまま敗北を喫したことが、今でも心残りだという。

 

 宝城は「1年前の私とは違うことをファンの方、惡斗はもちろん、愛川さんにもぜひ見てもらいたい。立会人になって、私の試合を見てほしい」とゆずポンに来場を呼びかけた。

 

 ベルトを奪取すれば、師匠と同じ道を歩む決意だ。「愛川さんのように白いべルトをどんどん防衛して、プロレス以外のメディアにもどんどん出たい」。Hカップの爆乳を誇る愛川ほどのダイナマイトバディーではないものの、セクシーな露出にも挑戦したい意向で「求められるように頑張りま~す」と必死に胸を揺らした。