交通事故・CIMA ゼロワン4大会会場で欠場のあいさつ

2020年10月03日 11時30分

現在は折れた鼻を固定しているCIMA(本人提供)

 プロレスユニット「ストロングハーツ」のカリスマ・CIMA(42=米AEW)が9月29日に大阪・堺市内を自転車で走行中、自動車との交通事故に遭い救急車で病院に搬送され、鼻骨骨折などで「全治1か月」の重傷を負っていたことが分かった。カリスマはそのまま長期休養に入ると思われたが、今週末から早くも復帰に向けて始動するというからビックリだ。

 CIMAは参戦を予定していたゼロワンの4大会(4日大阪、10日熊本、11日壱岐、12日博多)を欠場する。それでも「他団体さんにこれ以上、迷惑はかけられない」と話し、4大会では会場を訪れて欠場のあいさつをする予定だと明かした。

 まずは18日のDDT大阪市東成区民センター大会での復帰を目指す方針。11月3日のDDT大田区総合体育館大会では、高尾蒼馬(32)と組んでノアの天才・丸藤正道(41)、HARASHIMA(46)組とのビッグマッチを控えるだけに、完全復活に向けてピッチを上げていく模様だ。