【アッセンブル】発起人・北斗晶「いい大会になった」11・20第2弾にはスターダムも参戦

2020年10月01日 21時48分

ダンスを披露する北斗晶(左)と長与千種

 人気タレントで元女子プロレスラーの〝鬼嫁〟こと北斗晶(53)の呼びかけで発足した、新たな女子プロレス組織「アッセンブル」が1日、東京・上野恩賜公園野外ステージで第1回大会を開催した。

 今大会には賛同した5団体の30選手が集結。フリー枠を含めて計6試合が行われ、メインの「マーベラス」提供6人タッグマッチでは、エースの彩羽匠(27)が若手の桃野美桜(22)に回転エビ固めで丸め込まれて敗れる大波乱もあり、大盛り上がりに終わった。

 さらに「北斗さんから勝つだろうと思われてマイクを任されていた」と苦笑いの彩羽が会場のビジョンを示すと、次回は11月20日、同所で今大会の5団体に加えて業界最大手の「スターダム」も参戦することが発表され、場内からは大きな拍手が沸き起こった。

 発起人の北斗は「みなさんがソーシャルディスタンスを守って一緒に作り上げてくださった。私に注目しがちになるが、手伝ってくれたOGたちもみんな頑張ってくれていい大会になった」と総括。スターダムの参戦に関しては「女子プロ界のことはよくわからないが、今日の(発表された瞬間の)拍手を聞いてもスターダムさんはあまり出ることはないってことですよね」と反響の大きさに驚いている様子だった。