元グラドルF乳レスラーデビュー「大成したらヌードに」

2014年01月11日 16時00分

スターダムでデビューする愛星ゆうな

 スターダムの12日新木場大会で宝城カイリ(25)を相手にデビューする愛星(まなせ)ゆうな(26)が「プロレスラーとして大成できたら脱ぎます!」と大胆予告を放った。千葉県出身の愛星は幼少時から新体操で活躍し、小学校6年時には関東大会で優勝。16歳でヒザを負傷し選手生活を断念したが、そのころからムクムクと成長し100センチにまで膨らんだGカップ乳を武器に17歳からは「鈴木ゆうな」名義でグラビアアイドルとして活躍。映画関係の仕事が縁でスターダムの風香GM(29)と知り合い、プロレスに興味を抱き、昨年2月、練習生としてスターダムの門を叩いた。

 

 スラリとした長身(170センチ)に長い手足、そして新体操仕込みの柔軟さで、カカト落としの美しさは、引退した“グラレスラー”愛川ゆず季の必殺技・ゆずポンキックを上回るとも評判だ。

 

 風香GMは当初、愛星を「SM女王」として売り出そうとたくらんでいたが、練習生時代からすでにファンの熱視線を浴びるルックスの良さを評価し、唐突に路線を変更。紫雷イオ、宝城カイリと愛星を「ビジュアル系人気三銃士」として売り出そうと早くもソロバンをはじく。

 

 同じくスターダム5期生で10歳も年下のコグマ(15)にデビューで先を越されるなど、屈辱も味わったが、ついに待望のデビューを迎える。

 

 ハードなプロレスの練習を経て体重は10キロ増加。残念なことに100センチのGカップ乳は、96センチのFカップ乳へとサイズダウンしたものの、そこは元グラドルだ。それでも目立つ大きな胸を強調したコスチュームを用意し「いつかプロレスラーとして大成できたら、脱ぎます。喜んでヌードになります!」と予告。早期の大成に期待しよう!