【プロレス大賞】乾杯の音頭は30年連続で坂口氏「ギネス狙うか」

2014年01月10日 15時58分

30年連続で乾杯の音頭を取る坂口征二相談役

【2013年度東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞授賞式(9日)】まさに“ミスター・プロレス大賞”だ。パーティーの席上、毎年恒例で乾杯の音頭を取る“世界の荒鷲”こと新日本プロレス・坂口征二相談役(71)が、30年連続で乾杯の音頭を取った。「初期のプロレス大賞はオレも一人の受賞者として出席していたし、乾杯も馬場さんか猪木さんの役目だったと記憶している。10回目を過ぎたあたりから、オレが乾杯するのが恒例になっちゃったよな。こうなったら乾杯音頭のギネス記録でも狙うか? まあ元気な限り続けたいですよ」とグラスを手に大笑い。

 今回MVPを受賞したオカダが生まれる以前の時代から乾杯の音頭を取り続けてきた坂口氏はパーティー会場の“ランドマーク”というだけでなく、もはや乾杯の達人。選手や職員の結婚式でも乾杯を頼まれる回数が圧倒的に多いのも納得だ。

 記念すべき今回も、現役時代の入場テーマ音楽「燃えよ荒鷲」の勇壮なメロディーとともに壇上に立ち、豪快に乾杯の音頭を取った。