【シードリング】10・3横浜大会前にタッグ王者・松本浩代と「ベストフレンズ」が激突 リングはカオス状態に

2020年09月24日 23時30分

左から松本浩代、中島安里紗、藤本つかさ

シードリング24日の東京・新宿フェイス大会で松本浩代(34)、優宇、笹村あやめ(25)組と中島安里紗(31)、藤本つかさ(37)、山下りな(31)組の6人タッグマッチが行われた。

 試合は10月3日の横浜ラジアントホール大会で松本と世志琥(27)が保持するビヨンドザシータッグ王座に挑戦する「ベストフレンズ」の中島と藤本が松本に狙いを絞り、ダブルでのキックを見舞うなど攻め込むも、山下が加わると反撃されるという、味方に足を引っ張られる展開に…。

 藤本が松本にサッカーボールキック、さらに中島がミサイルキックからのジャーマンスープレックス4連発と畳みかけたが、山下の放ったトラースキックが誤爆。この隙を逃さなかった優宇にラストライドを決められ中島が沈んだ。

 試合後には優宇が笹村とのタッグで松本に対しタッグ王座挑戦を表明して、リング上は混とん状態に。松本は苦笑いを浮かべながら「まさか味方が敵になるとはな。それより来週だよな、ベストフレンズ」と中島&藤本の前に仁王立ちで挑発。

 2人が無言で立ち去ると「横浜でタッグ最高峰の試合を見せたいと思います!」と宣言し、場内からは大きな拍手が沸き起こった。