復帰即IWGP挑戦の洋央紀にオカダ「ナメんなよ」

2014年01月07日 16時00分

歴代の“オカダ・ドル紙幣”を手にポーズをとるオカダ

 新日本プロレスは6日、2大選手権の開催を正式発表。2月11日の大阪大会で後藤洋央紀(34)とのIWGPヘビー級王座V8戦が決まった王者オカダ・カズチカ(26)は不満を爆発させた。

 

「相手にとって不足もありますし、復帰してすぐ挑戦できるものではない。『挑戦します』『ハイ、OKです』。後藤サンに『ナメんなよ』と言いたい。会社にも『フザけんな』と言いたいです」

 

 オカダはドームでは昨年のG1覇者・内藤哲也(31)を撃退。同大会がアゴ骨折からの復帰戦となった後藤は、同級生の柴田勝頼(34)から初勝利を挙げ、いよいよトップ戦線に再浮上した。

 

 だが、オカダにとっては物足りない。前日(5日)の後楽園大会では8人タッグ戦で激突するも、オカダは「何も変わってないなと思いました」と、挑戦者失格と言わんばかりに一刀両断した。

 

 新年早々、不機嫌モードのレインメーカーはIWGP王座をライバル視するIC王者・棚橋も「並ばれたと思ってないです。まあ、死ぬ気で頑張ってください。応援してます」と一蹴…。

 

「後藤戦のテーマはストレス発散」と、今年も強心臓ぶりは健在だ。