DDT「さいたまスーパーアリーナ進出」表明

2014年01月04日 16時00分

自転車に乗って中澤にラリアートを放つ高木

 DDT社長の高木三四郎(43)が3日、さいたまスーパーアリーナ(SA)初進出を表明した。

 

 足場は固まった。DDTはローカル地上波テレビ局「テレビ埼玉(通称・テレ玉)」と提携。4月から週に1度、深夜の30分枠でレギュラー放送されることが決まった。高木は「このメディア戦略から1、2年先にさいたまスーパーアリーナ。今回なかったので、できれば大みそかにやりたい。そしてさいたまから東京ドームだ」と、この日の後楽園大会で自信満々に宣言した。

 

 2009年に両国国技館、12年には日本武道館にそれぞれ初進出し、昨年は2日連続の両国大会を成功させた。大みそかのさいたまSAは格闘技界の年間最大イベントが恒例だったが、昨年の開催が見送られたことを受け、DDTが取って代わる決意だ。