【JTO】Sareee 私が勝ったら世志琥に「Sareeeクッキー」焼かせる

2020年09月03日 11時52分

Sareeeは稲葉に完勝し笑顔(顔写真は世志琥)

 米WWE入りが決まっている女子プロレスラーのSareee(24)が、怨敵とのシングル2連戦に向けて気合十分だ。新型コロナウイルス禍の影響で渡米が延期となり、8月30日のディアナ東京・新木場1stRING大会から日本での活動を再開した。

 ところがこれに難癖をつけたのがシードリングの世志琥(27)だ。「疫病神」「アメリカに行けないのは天罰」と批判したのを皮切りに、14日のシードリング新木場大会でのシングル戦と、24日の新宿フェイス大会でのビヨンドザシーシングル王座戦が決まった。

 Sareeeは「あっちから売ってきたケンカなんで、だったらやってやるよって感じですよ。何回でも私が勝つところを見てもらいたいし、世志琥にも見せつけたい」と余裕の表情。スイーツ女子として注目を集める相手を小バカにするように「私に負けたら『Sareeeクッキー』を焼けって。絶対に焼かせてベルトも巻いて渡米します。お菓子ばかり作っているやつには負けない」と予告した。

 活動再開2戦目となる「JUST TAP OUT」後楽園大会(2日)では空手出身の稲葉ともか(18)に原爆固めで勝利。試合勘も取り戻し準備は万全だ。文字通り「ビヨンドザシー(海を越えて)」のベルトを手土産に米国行きを狙う。