オカダ・カズチカが2年連続「プロレス大賞」MVP!25年ぶりの快挙

2013年12月10日 06時00分

 今年で40回目を迎えた東京スポーツ新聞社制定「2013年度プロレス大賞」選考委員会が9日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社・会議室で開かれ、「最優秀選手賞」(MVP)はオカダ・カズチカ(26=新日本プロレス)が2年連続2度目の受賞を果たした。同賞の連続受賞は1986~88年の天龍源一郎以来25年ぶりの快挙だ。

「年間最高試合」(ベストバウト)は新日プロ8月4日の大阪・ボディメーカーコロシアム大会で行われたG1クライマックス公式戦、中邑真輔VS飯伏幸太が選ばれた。

 また、9月のレスリング世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)で優勝した女子3選手、48キロ級の登坂絵莉(20=至学館大)、55キロ級の吉田沙保里(31=ALSOK)、63キロ級の伊調馨(29=ALSOK)には「レスリング特別表彰」が贈られる。

 授賞式は来年1月9日に東京都内のホテルで行われる。

 

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