「ボインメーカー」のの子Vデビュー

2013年12月02日 16時00分

「ボインメーカー」を決めるのの子(右)

 新団体・東京女子プロレスが1日、東京・北沢タウンホールで旗揚げ。一部でマニア的人気を誇るKカップグラドル・のの子(年齢非公表)が衝撃デビューを飾った。

 

 胸囲…いや驚異の新人が現れた。のの子は初陣で坂崎ユカと組み、浦えりか、中島翔子組と対戦。中島を孤立させるや、オカダ・カズチカの必殺技レインメーカーの要領で自慢の巨乳をぶち当てる「ボインメーカー」を発射。最後は「パイフライフロー」なるボディープレスで圧殺した。

 

 見る者全てに「もう好きにしろ」と思わせるのの子は「この胸でデビュー戦を勝ったので。“最胸”は私です」と豪語。その言葉には己の胸ひとつで人生を切り開いてきたという自負がある。

 

 それは5年前のこと。のの子は「青ビニールが付いている雑誌(いわゆるビニ本)の後ろのページ」で水着姿を披露しグラビアデビューを飾った。当然家族には内緒だったのだが、何たる偶然か弟が同雑誌を購入し即バレ…。普通は家族トラブルになりそうなものだが、逆にそれまで不仲だった弟が「姉ちゃんスゲー!」と羨望のまなざしを向け円満になったという実績がある。

 

 その爆乳は他業種からも注目されており、AVデビューの話が持ちかけられることもしばしば。「ここ1年くらいの間にもありました。でも以前から写真家の方に『乳首を出したらオシマイだよ』と言われていたので」と何度も断り、憧れのプロレス界に飛び込んだ。

 

 東京女子では「三禁」が義務付けられているにもかかわらず「彼氏募集中です。あと、タニマチ募集中です!」と言い切るふてぶてしさは大物の証し。

 

 のの子の“最胸伝説”は始まったばかりだ。