大仁田25日の後楽園大会メインは〝何でもあり〟6人タッグデスマッチ

2020年08月17日 17時21分

大仁田

 ボランティアレスラーでコーヒーソムリエの〝邪道〟大仁田厚(62)が立ち上げた新ブランド「ストリートファイトクラブ」(25日、東京・後楽園ホール)のメインカードの試合形式が17日に変更となった。

 当初は大仁田、宮本裕向(38)、ロッキー川村(39)組が、杉浦貴(50)、NOSAWA論外(43)、カズ・ハヤシ(47)組とストリートファイト6人タッグ戦で対戦予定だった。

 ところが16日に大仁田が「スクランブルバンクハウスデスマッチをやらないか?」とSNSを通じてアピール。論外も「スクランブルバンクハウスデスマッチ、凶器公認、何でもOKです」と了承したため、新たな試合形式は「ストリートファイト・スクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチ」に決まった。

 この他、同大会では秋山準(50)が〝大鵬3世〟納谷幸男(26)とシングルで対戦。東南アジアのラオスからコーヒー豆を輸入・販売する事業をスタートさせた大仁田が、取引している農園で豆の選別をしていた作業用ロボットをプロレス仕様に改造したメカ・パンディータが勝俣瞬馬(27)と対戦する。