大仁田厚 故郷・長崎の原爆の日に追悼「悲劇を繰り返さぬよう平和を願って 黙祷」

2020年08月09日 15時38分

大仁田厚

 ボランティアレスラーの邪道・大仁田厚(62)が9日、ツイッターで故郷・長崎の原爆の日について思いをつづった。

 大仁田は「#私は原爆被爆者二世」のハッシュタグで「75年前の8月9日11時2分長崎に原爆が投下された」と書き出し、「俺の親父は投下後中心地近くで作業に動員されて被曝した」と自身が被爆者二世であることに触れた。

 続けて「直接被曝した人たちが水を求めて川に集まって亡くなっていったのだと話していたのを覚えている 私の親父も今はいない」と亡くなった父親から聞いた当時の状況を記した。

 大仁田は最後に「悲劇を繰り返さぬよう平和を願って 黙祷」と結んでいる。