大仁田厚が〝電流爆破30年の歴史〟振り返る「レスラーたちのリングにかける思いを感じた」

2020年08月04日 17時49分

大仁田厚

 ボランティアレスラーの邪道・大仁田厚(62)が4日、ツイッターで〝電流爆破30年の歴史〟について語った。

 初めて行われた電流爆破戦は、1990年8月4日に大仁田とターザン後藤(56)が汐留で対戦したノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチで、この試合は同年のプロレス大賞年間最高試合に選ばれ、大仁田は東スポ制定プロレス大賞MVPを受賞した。

 大仁田は「その年東スポMVPに選ばれた最高の年だった あれから30年の歳月が流れた いろんな選手との戦いの中でレスラーたちのリングにかける思いを感じた」と振り返った。

 続けて「曙選手!高山選手!には感謝しかないのだ」とかつての対戦相手で、現在は長期リハビリ生活を送る曙太郎(51)、高山善廣(53)へ感謝。「電流爆破を見たファンの皆さんに感謝 そして多くのレスラーたちにありがとうございます」と結んでいる。