109センチK乳レスラー「のの子」デビュー

2013年11月11日 16時00分

「自称アイドル」のの子(左)と「リアル・アイドル」浦えりか

 ゆずポンなんて甘い。バスト109センチのKカップレスラーが誕生する。DDTが12月1日に東京・北沢タウンホールで旗揚げする東京女子プロレスでデビューする「のの子」(年齢非公表)だ。

 

 東女はDDTの女子プロ部門で、アイドルが5人在籍。これまではライブでマットプロレスなどを提供してきたが、12月から正式な団体として発足する。このメンバーに新たに加わるのが、フードプロデュースの「食ドル」として活躍しているというのの子。

 

「小5でDカップありました。ずっと成長し続けて今はKカップ。今も成長し続けてま~す」と胸をプルンプルンと揺らした。

 

 ただ一つ難点が…。まるでドラム缶のようなずんどう体形で、単なるデブともいえる。ウエストの公称は68センチだが、DDTの高木三四郎社長は「絶対にウソだ。ところでお前は本当にアイドルなのか?」と問いただした。

 

 すると、のの子は「アイドルですよ! ヤフーで『アイドル』『マニアック』で検索したら私が出てくる」と苦しい言い訳に終始。そして「私のココ(胸)でみんな倒してやる。強力だからケガしないように」と言い残して姿を消した。

 

 また、同大会には男装アイドルユニット「風男塾」の浦えりか(27)も出場。こちらは“正真正銘”のアイドルで「頑張って格好よく試合をします」とキュートな笑顔を振りまいた。