大仁田厚「邪道プロレスに染まることはない」〝大鵬3世〟納谷幸男の8・25参戦申し出を却下

2020年07月30日 16時04分

大仁田厚

 邪道・大仁田厚(62)が30日、DDTの〝大鵬3世〟こと納谷幸男(25)からの申し出をあっさり却下した。

 大仁田がウィズコロナ時代の新しいストリートファイトマッチをつくることを目的に立ち上げた新ブランド「ストリートファイトクラブ」に賛同した納谷は、前日に自身のツイッターで「大仁田さん俺を出してください」とメッセージを送り、8月25日東京・後楽園ホール大会への参戦を表明した。

 ところが大仁田は、これまた自身のツイッターに「納谷選手へ。お前は秋山選手に王道のプロレスを教えてもらえばいい。俺みたいに邪道プロレスに染まることはない。8月25日の後楽園はお前が戦う場所ではない。ハードコアを愛する者たちの戦いの場所なんだ。納谷選手のリングではない。名乗り上げてくれたことには感謝する」と返答をつづった。

 もともと電流爆破の道へ導いたのは大仁田だったはずだが、あっさりハシゴを外した形だ。さらに邪道は別のツイートで「おいおい セブンイレブンに行ったら車にひかれた」と告白。なんでもコンビニの駐車場で軽自動車がサンダルの足の上に乗ったそうで「ぶつかってきた軽自動車は降りてこないし謝りもしない。俺は頑丈ですが!車でひいちゃいけないよ」と怒りの言葉をつづった。

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