大仁田厚がマット界へのコロナ影響を懸念「まだまだ移籍や退団、団体の倒産もあるのでは?」

2020年07月04日 14時10分

大仁田

 ボランティアレスラーの大仁田厚(62)が4日、ツイッターでプロレス界が直面している危機について語った。

 大仁田は「東京ではコロナ第2波の予感 無観客や人数制限 このままでは危機的状況の団体も増えていく」と書き出し、「選手へのギャラの未払いや減額 ゼロワンの3選手 全日の顔である秋山選手のレンタル移籍など まだまだ移籍や退団 団体の倒産もあるのでは?」「スポンサーが付いている団体でもコロナが長期化すれば経営が立ちいかなくなる可能性もあるのでは?」とプロレス団体の深刻な状況について触れた。

 また「大半の団体はテレビの放映権の収入があるわけではない お客さんチケット収入やグッズ販売で団体運営を賄っているのが現実だ」と続け、「各団体が工夫やアイデアで 生き残りかけて戦っている いつ?普通のプロレス会場が戻って来るのか?」と先の見えないマット界を心配した。

 フォロワーからは有観客試合の開催を求める声が上がったが、大仁田は「その団体でクラスターが発生したらその団体は日本中から叩かれまくるよ」と返信している。