【リアルジャパン】松本都が新間寿会長に対戦要求「“過激な仕掛け人”のキャッチフレーズいただく」

2020年06月19日 19時12分

リアルジャパン配信大会に参戦する左から尾崎妹加、朱里、松本都、優宇

 初代タイガーマスク(62=佐山総)が率いるリアルジャパンプロレスが19日に都内で会見を行い、無観客で行う旗揚げ15周年記念大会「ストロングスタイルVol.6」(26日)の女子タッグマッチに出場する4選手が出席。ここで松本都がリアルJ・新間寿会長に対戦を要求し、会場内は困惑の渦に巻き込まれた。

 リアルJマットに女子が上がるのは3月19日の後楽園大会以来2回目。連続参戦となる朱里(31)は、今回タッグを組む尾崎妹加(29)を引き連れて登場し「また試合を組んでいただけたのは光栄。前回の試合後も言ったが、リアルジャパンでベルトを作ってもらえたら、必ず自分が巻きたい」と意気込んだ。

 女子のカードをプロデュースする松本都は、前回大会で朱里に敗れているだけに「正直(朱里と)やるのはイヤだけど、今回は負けない」とパートナーの優宇を伴い必勝宣言。しかし続けて「私が本当に試合がしたいのは新間寿会長です!」と突然の仰天発言を放った。

 場内に笑いが沸き起こる中「ふざけているのでないです。会長は『俺はいつでもリングに上がる』と。こうしてご縁をいただいた私の最終目的です!」と力説。

 さらにDDT&ノア社長の高木三四郎氏(50)からも「ぜひ見たい」と期待を寄せられていることを紹介した上で、「もし勝たせていただいたら“過激な仕掛け人”というキャッチフレーズを譲っていただきたいです!」と新間会長の代名詞を懸けることまで重ねて要求した。

 同席したリアルJ・平井丈雅代表は「何とも答えようがないんですが…」と、しどろもどろ。松本の対戦要求に新間氏は当日、どう回答するのか。団体初となる、ニコニコプロレスチャンネルでの実況生中継でも話題を呼びそうだ。