W-1初後楽園でジュニア戦士決起

2013年10月05日 16時00分

 W―1初の後楽園ホール大会(6日)でカズ・ハヤシ(40)、近藤修司(35)、田中稔(40)のジュニア勢がヘビー級戦士とそれぞれシングルマッチに臨むことが4日、発表された。カードはいずれも当日発表となる。

 

 3人は9・22金沢大会で、金本浩二を交えて「無差別級の戦いに打って出る」と声明。“ヘビー級超え”に大同団結していた。「ジュニアだけの枠ではなく戦ってみたい。それは新しい会社だからできるチャンス」(カズ)、「俺たち4人でこの団体に大きなウネリをつくっていきたい」(近藤)、「ヘビー級だろうが、スーパーヘビー級だろうが、女子だろうが、まさに無差別に仕掛ける」(田中)。新団体のW―1から、いきなり階級の壁が取り払われた。