大仁田厚 新型コロナ“昨年8月発生”説に反応

2020年06月10日 16時14分

大仁田厚

 元参院議員でボランティアレスラーの大仁田厚(62)が10日、ツイッターで新型コロナウイルスの感染に関する中国の政策を批判した。

 米ハーバード大学などの研究チームは衛星画像やネットの検索状況から、中国での新型コロナウイルスの感染は昨年8月から広がっていた可能性を指摘した。

 大仁田は「#本当かコロナ去年8月に中国武漢で発生か」のハッシュタグを付けて「『ハーバード大学医学大学院』が発表 中国側はバカバカしい言いがかりと発言 去年の8月に発生していたとしたら 早く世界に警告する義務が 中国にはあったのではないか」と中国の対応を問題視。

 続けて「世界中がこんなに苦しむことはなかったのではないか? 世界中がコロナと戦っているのだ!」と怒りの声を上げた。