【崖のふち女子プロレス】松本都 世界初!?の無人プロレスに不安いっぱい

2020年06月04日 16時35分

松本は不安でいっぱいだ(本人提供)

「崖のふち女子プロレス」の松本都が、世界初の「無人プロレス」に向け期待と不安を明かした。5日に「レッスル・ユニバース」で配信される人気ラッパー、サイプレス上野とのシングル戦は異例の形式で開催される。リモート実況以外は無人で、レフェリーもリングアナウンサーも不在。DDTの高木三四郎社長(50)発案によるものだが、思いついただけで丸投げしてしまったという。

「世界初というワクワク感と同時に不安もある。単に高木さんにだまされているだけではという気持ちも出てきた…」と松本は頭を抱える。

 対戦相手の上野は、2017年の新日本プロレス1・4東京ドーム大会の公式テーマ曲も手がけたプロレス通。どう転んでも普通の展開になるはずがない。ゴングを鳴らす人間もいないのだから、試合が成立するのかも不明だ。

 松本は「私はアフターコロナを目標に、3か月間1試合もせず、家にこもっていました。思いの全てをぶつけます!」と決意を示しつつも、非公開の試合会場を知らされていない様子。「ところで私はどこへ行けばいいんでしょうか?」と途方に暮れていた。