大仁田厚「WHOは中国への忖度があまりにも露骨」

2020年05月19日 18時17分

大仁田厚

 ボランティアレスラーの大仁田厚(62)が19日、自身のツイッターで、中国寄りとされる世界保健機関(WHO)の姿勢を批判した。

「#WHO・テドロス事務局長の辞任」のハッシュタグを添えて「『中国への忖度があまりにも露骨』 辞任要求も1000万人を超える 日本も国連への分担金も世界でも上位なのだ WHOが台湾のオブザーバー参加を認めなかった 台湾は世界でもコロナを封じ込めた実績があるのだ 『日本人の莫大な税金がWHOに使われているのです』」と抗議の声を上げた。

 さらに「『テドロス事務局長の辞任を要求します』拡散よろしくお願いします」と呼びかけている。