10・13復帰 橋本大地“大変身”のワケは…

2013年09月18日 11時10分

クリクリ坊主になった大地

 左腕骨折で欠場中の破壊王子・橋本大地(21)がゼロワン10月13日後楽園大会の中嶋勝彦戦で復帰することが発表された。

 

 大地は16日の後楽園大会のリング上で「本当にやっと戻ってくることができます。今年は3回しか試合をしてない。いいスタートを来月切りたい」と宣言。2度にわたる左腕骨折で1年の大半を棒に振っただけに、巻き返しを誓った。

 

 だが何より見る者の目を引いたのは、大地の髪形だ。おなじみの長髪が切り落とされ、マルコメ君ばりの坊主頭となっていたのだ。一体何が…。

 

 その真相は、出家したわけでも恋愛禁止のおきてを破ったわけでも、ましてやこの日「天下一ジュニア」で使用されたクリスタルボールの予備としてスタンバイしていたわけでもない。大地は「やらかしました。寮則を守れなくて…」と平身低頭で説明。寮の掃除を怠ったことでペナルティーを科せられ、8月末に自らバリカンで剃りあげたのだという。

 

 ホロ苦い思い出とともに心を入れ替えた大地は「欠場中、客観的にプロレスを見れて、もっと上に行きたいと思うようになった」と闘志満々。髪もプロレスも伸びしろが大きくなった破壊王子が復活ロードを歩む。