王者AKINOが浜田文子下し3度目の防衛

2013年09月16日 15時30分

浜田文子(左)にエルボーを見舞うAKINO

【OZアカデミー横浜大会】メーンのOZアカデミー認定無差別級選手権は、王者AKINOが浜田文子を退けて3度目の防衛に成功した。旧アルシオンで1998年にデビューした同期生の激突は16分12秒、AKINOがフランケンシュタイナーでV。試合後は永島、カルロス天野、加藤園子がリングイン。王者は加藤と天野に10・6新宿大会での一騎打ちを要求。「勝ったほうとノンタイトルでやってやる」と理不尽王者ぶりを決め込んだ。なおセミの同認定タッグ選手権は中川ともか松本浩代組が桜花由美、紫雷美央組を退けて初防衛に成功した。