シュートvsキックが9・22、23連夜の対抗戦

2013年08月31日 16時00分

シーザー武志SB会長(左)と山口元気レベルス代表(右)

 シュートボクシング(SB)とキックボクシング団体・REBELSが9月22、23日に2夜連続の対抗戦を行うことが30日、発表された。

 

 両団体は22日REBELS新宿大会、23日SB後楽園大会でそれぞれ3対3の対抗戦を開催する。ルールは開催団体のものが適用される。REBELS新宿大会では若手同士のカードが中心となるが、SB後楽園大会はファイサル・ムタキvs小宮由紀博、歌川暁文vsKING皇兵、藤本昌大vs炎出丸と、両団体の王者クラス・主力が顔を揃える。

 

 SBのシーザー武志会長は「格闘技界が底にあるので、団体の枠を超えて強い格闘技を作ろうと」と、対パンクラスに続く対抗戦開戦の意図を説明。REBELSの山口元気代表も「SBのタイトルを狙いたい。全部食ってやろうと思います。3戦3勝のつもりで行く」と宣戦布告し、11月16日のSB両国大会での敵地制圧を目標にエース・日菜太の投入も示唆した。

 

 また、シーザー会長は両国大会で65キロ級の日本トーナメントを開催する意向も明かした。