【リアルジャパン】団体初の女子戦で朱里が存在感

2020年03月20日 16時35分

朱里は得意の蹴りで彩羽(左)を追い込んだ

 リアルジャパン(RJ)の後楽園大会(19日)、RJ史上初となる女子の試合では、スターダムのアーティスト王座を保持する朱里(31)が存在感を見せつけた。

 タッグ戦で安納サオリ(29)と組み、松本都、彩羽匠(27)組と対戦。鋭い蹴りと関節技で観衆を沸かせた。最後は朱雀(変型羽根折り式ワキ固め)で松本をタップさせ「すごい楽しかった。盛り上がったし。今後も女子の試合をやってほしい。できればベルトも作ってもらえたら」と、改めて女子王座創設を訴えた。