アントニオ猪木氏 喜寿を祝う会で“闘魂節”「大事なところも鍛えて…」

2020年02月20日 22時03分

(左から)天龍、猪木氏、藤波、長州は「1、2、3、ダーッ!」で締めくくった

“燃える闘魂”アントニオ猪木氏が77歳の誕生日を迎えた20日、「アントニオ猪木の喜寿を祝う会」が都内のホテルで盛大に行われた。

 坂口征二新日本プロレス相談役(78)をはじめ天龍源一郎(70)、長州力(68)、藤波辰爾(66)、グレート小鹿(77)、木村健悟品川区議会議員(66)、佐々木健介(53)&北斗昌(52)夫妻らレジェンドに加え、弟子の小川直也氏(51)、澤田敦士我孫子市議会議員(36)、鈴川真一(36)ら300人が出席。かつて「ワールドプロレスリング」の名実況で名をはせた古舘伊知郎アナ(65)の語りでスタートするサプライズで始まり、会の途中では天龍らが「日本プロレス殿堂会」設立を報告。猪木氏が力を入れている新エネルギー「水プラズマ」に関する報告もあった。

 猪木氏は「本当は晴れがましいところは嫌だったが、みなさんに祝っていただいて、もう一つやらないとと思った。走り出すためには足腰を鍛えて…大事なところもね。フフフッ」と“闘魂節”であいさつした。

 最後はジャズバージョン「道」の独唱から「1、2、3、ダーッ!」の大合唱で締めくくった。