赤井沙希がプロレスデビューで飛んだ

2013年08月19日 16時00分

鮮やかにボディーアタックを見舞う沙希

 DDT両国国技館2連戦(17、18日)最終日、元プロボクサーで人気俳優・赤井英和(54)の娘であるタレントの赤井沙希(26)がついにプロレスデビューを果たした。華麗な空中弾で観衆を魅了し、試合後は世Ⅳ虎と乱闘を繰り広げるなどデビュー戦とは思えない存在感を示した。そんな新ヒロイン誕生の裏には、猛反対しながらも理解してくれた母親の支えがあった。

 

 

 両国のリングで新ヒロインが誕生した。6人タッグ戦でデビュー戦に臨んだ沙希は、序盤に世Ⅳ虎の顔面ウオッシュ、志田光のブレーンバスターと、立て続けにプロレスの洗礼を浴びた。

 それでも沙希は長い足を生かしたビッグブーツを連射し、ピンチを脱出する。さらに志田に串刺しビッグブーツを浴びせると、コーナー上からクロスボディーアタック「さっちんアタック」(仮称)を発射。見事チームの勝利に貢献し、大きなインパクトを残した。

 試合後は世Ⅳ虎と乱闘も繰り広げた沙希は「お見苦しいところをお見せして申し訳ありませんでした。クセになりそうで怖い。もっともっとプロレスが好きになりました」と感極まった表情。父がこよなく愛した四角いリングの魅力を、十分に堪能した様子だった。