蝶野正洋 ユーチューブチャンネルに長州力“参戦”表明も「お断りします」

2020年02月11日 18時16分

蝶野正洋

“黒のカリスマ”蝶野正洋(56)が11日、都内で初の自伝本「自叙伝 蝶野正洋 I am CHONO」(13日発売=竹書房刊)の発売イベントを行った。

 昨年10月にプロレス35周年を迎えた蝶野は「プロレスに入ったのは中高荒れていた時代があって、社会人としてやっていくための更生」と説明。続けて「25年間いた新日本プロレスのことを中心に書いた。その中でも記憶に残っているのは片道切符の海外遠征で、帰国命令が出るまで2年半帰ることができなかった」と話した。

 最近は防災・救命の啓発活動に力を入れており、ユーチューブチャンネル「CHONO Network」の開設を発表。「エンターテインメント番組を入り口に、若い世代に対して防災や救命について興味を持ってもらいたい」と熱く語る一方で「先輩の長州(力)さんからキャスティングしろとコメントがあったんですが、お断りします!」と場を和ませた。

 5月10日には、防災・救命の啓発イベント「CHONO35」を東京・港区の日本消防会館で開催することも発表された。